Hey!! My buddy!! What's up?


Life, I love you.                       All is groovy♪
by tsurumannen
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アホでケッコ-
単純明快 アホでケッコー
気分爽快 アホでケッコー
愉快痛快 アホでケッコー

天真爛漫 アホでケッコー
奇想天外 アホでケッコー
興味津々 アホでケッコー

人生一回 アホでケッコー
やる事なす事 アホでケッコー
俺もお前も アホでケッコー
 
健康第一 アホでケッコー
月火水木 アホでケッコー
サルでケッコー アホでケッコー

ア~ アホでケッコー
ア~ アホでケッコー
ア~ アホでケッコー

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カテゴリ:中国・内蒙古区( 3 )


見かえりを求めない温かな心で♪

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荒れてしまって沙漠化が始まった土地。
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かつて300年以上前はここは勇壮な遊牧の民たちが自由に馬にまたがり闊歩した森だったという。区分けをして定住させたことにより、家畜がそこの緑を食い尽くして沙漠化が始まった。
沙漠化が始まるとその規模はドンドンと広がり、風景も一変してゆく。
まさに色んな文明が滅んでしまったと同じようにその大地を人も動物もその地を見捨てて離れてゆく。
最近は大黄河の水がところでころ断水してしまっているとも聴く。
沙漠が原因で黄砂がより多く飛び、遠くは日本にまでたくさん飛来していると聞く。
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荒れてしまった沙漠に木を植える。
沙漠化を止めるって何?
それはいったいどういうことなのか?
ボランティア一人一人に色んな思いがあってこの活動に参加している。
だから作業が終わった夜に食事しながら話しこむ中身はいきなり本音トークになる。
それぞれの人生の話になる。
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今回は1100本の松、楡、アカシアの苗木を丸々3日間のボランティアで植えてきた。
朝6時の植林講義から始まって、ジープに分乗して沙漠に乗り込み、トラクターで水を運び、一本一本心を込めて念を入れて植える。
今日は荒れた砂地の沙漠にどうやって木を植えてきたのか紹介するね。
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沙漠と言ってもこの土地は以前は立派な肥えた大地だったという。
だから、地面を掘ってゆくとそこには水が流れていて植物に必要な水分はちゃんと確保されているとも聴いた。
・・・・・・。
さてさて、沙漠での正しい植林方法の実践講義を一緒にね。
まずは、スコップで半径1mの穴を約50センチの深さで掘る。
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ここは本当に表面は砂地なのでザックリ、サクサク掘れるよ。
そうはいっても重労働だけどね。
周りに雑草が生えている場合はその穴の中に伸びている根っこはスコップで切る。
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50センチの深さの穴の真ん中にこれまた今度は半径30センチの苗木を入れる穴を更に50センチの深さに掘り下げる。
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苗木をその穴の中心に置いてバケツ半分くらいの水を入れて根元まで土をかぶせる。
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この時の土?砂は深いところを掘った時の湿った土を入れると根つきが良いらしい。
根元まで砂をかぶせたところで一番大切な魂入れを。
根元を押さえて、ぎゅうぎゅうっと心を込めて育ちますようにと念を入れる。
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後はバケツに残っている水を全部根元にまく。
半径1mの円周の周りの砂を少しなだらかに穴の中にいれる。
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植えた木の周りを固めるために足で踏みつけていた時代もあったらしいけどどうも根つきが悪かったということで足で踏み固めるのはNG。
・・・・・。
朝から晩まで木を植えてきたよ。
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植林作業は時に地元の小学生と共同作業で汗を流したり、高校生と筆談しながら一緒に穴を掘ったり、水を運んだりしたよ。
蒙古族の子供達は本当に日本人に良く似ている。
一人っ子政策をしているために兄弟がいない子供達で本当に大切に育てられている。
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小学生も学校に通うのに10キロも歩いてなんて普通らしいし、あまりに遠い子供は寄宿舎生活をしていたよ。
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心を込めて植えた木。
30年後に同じ場所に来たら大木に育って、ここが動物いっぱいの豊かな森になっていると良いなあ。

今回のボランティアの人たちも日本全国から集まってきていて色んな話が聴けて楽しかったよ。
やっぱり、ふれあいって大切だよね。

国を超えて皆が仲良く幸せな世界になりますように♪  

荒れた大地も少しづつでも潤いのあるものに戻ります様に♪ 

広い温かい心でお互いが信じあえる素敵な世界が開けます様に♪  Hug! Yoshi

by tsurumannen | 2007-10-14 07:58 | 中国・内蒙古区

上天より命(みこと)ありて生まれたる蒼き狼ありき。

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朝4時おきで市場に向かった。
ホテルから真っ暗な中、テクテクと歩いて市場が開かれるという広場目指して行ってみた。
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蒙古族の人々は本当に日本人に良く似ている。
井上靖の書いた「蒼き狼」を涙して読んだけど、その鉄木真の末裔たちがどんな営みをしているのかとっても興味があった。
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僕の行った内蒙古郡にはたくさんの蒙古民族が暮らしていて町の中にもそちこちに縦書きのモンゴル文字も書かれている。
そうは言ってもここは中国。
主流は漢民族が支配している様子がよくわかる。
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モンゴルの大地を颯爽と馬を操り、遊牧をしていたモンゴルの人たちが今はどんな生活をしているのか本当に興味津々だった。
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まだ、夜が明けてない薄暗い中で大声で言い合う人たち。
モンゴルの血ってよっぽど濃いんだろうなあって思うほど熱いやり取りが始まっている。
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僕は今までずっと海外というとアメリカにべったりだった。
今回はボランティアの形ではあるけれど中国の内モンゴルはどおしても一回来て見たかった国だったので植林の合間は寝る間も惜しんで歩き回ったよ。
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街を歩いているとなんかとっても懐かしい気持ちになるところだったなあ。
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道路には自転車や歩行者が我が者顔で真ん中を走っているし、3輪のトラックや車がいっぱい走っていてなんか本当にタイムスリップしたみたい。
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車と一緒にロバに引かれて荷物や野菜が道のど真ん中走っているし、トラクターも荷台をつけてたくさんの人を乗っけて走っているし・・。
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人?の顔はみんな明るかったなあ。
パワーを感じたね。
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ここの人たちはいったい何時に起きているんだろうか?
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やっぱり、日没とともに寝て 朝は4時とかに起きているのかな?
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市場にたどり着くまでに彼らの運搬手段はロバだったり、馬だったり、トラクターであったり。
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市場ってどんなのが並ぶのかって思ってワクワクドキドキしながら暗い道を歩いてきたよ。
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街の中は特に怖くは感じなかったから毎日、いろんなところ歩き回っていたよ。
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そうそう、ホテルのシャワーお湯が出ないんだよ。
それって、良くあることらしいのだけれど・・・。
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どうしたかって?
お風呂屋さんにいったよ。
公衆浴場。
たったの2元だったかな?
入ってびっくり、シャワーもロッカーも二人共用なの。(笑)
いやああ、良い経験だった。
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その町で一番高い建物の泊まったホテルはエレベーターがなかったの。
6階建てだったけどね。
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そうそう、それも相部屋だったんだけど、トイレがびっくり。
え?
聞きたくない?

ううううううううううううんんんんんん。(笑)

紙が布のようなんだよ。

え?

それ以上言うな?

ハイハイ。
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まあ、北京のような大都市では立派なホテルが目白押しで世界基準なんだけどね。
内蒙古はアナザーワールドだったね。(笑)
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でも 食事は美味しくってバクバク食べてたけどね。
一緒に行った何人かは2日目からお腹の調子が悪そうだったけど・・・・。

僕は絶好調だったなあ。
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市場にはいろんな物があったよ。
でも 僕はもしかしたら犬とか生きた鶏とか蛇も籠で売っているかと思ったらそうでもなかったなあ。
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どれどれ、思い出しがてら一緒に見ていこうよ。
ほら、どう?この感じ?
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この日は曇りだったのと朝早すぎたから写真がみんな暗くってごめんね。
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でも、なんとなく感じ伝わるかな?
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みんな大声で叫ぶように怒っているようにしゃべり倒してるんだよ。
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そうそう、屋台で揚げパンとか売ってるんだけどこれが美味いんだよ。
朝早いからあんまり食べられないなんてまったく無かったね。
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それから、中国のお札ってみんな肖像画が毛沢東なんだね。
それで コインは流通していないの。
みんなお札ばっかり。
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みんなリンタクっていう3輪のタクシーに乗っていたけどとっても安い気軽な乗り物だね。
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ねえ?こういう風景見てどんな感じ?
なんか売り買いしているのを見てるとまるで日本の下町と変わらないって思ったね。
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沙漠の近くの町なのに魚は売っているわ、フルーツも色々あってなんか嬉しかったなあ。
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そうそう、デザートにはスイカがいっぱい出てきてたなあ。
スイカのジュースも朝出てきたことあるなあ。
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そうそう、でも朝はなんと言っても熱々のミルクティが蒙古ではどこでも出されて美味しかったよ。
これは本当に感動したね。
おかわり何杯もしてたもの。
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何か、2日目くらいからここはとっても気に入ってきて帰るのが嫌だったもの。
トイレとシャワー以外はすべてOKだったなあ。
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やっぱり、国が変われば本当に人も変わるんだね。
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僕は純朴でとってもストレートな蒙古の人たちが大好きになったよ。

ねえ?今どんな気持ち?

充実してる?

それとも迷っている?困っている?
忙しかった?

一生懸命って良いよね。
今週はまたとっても良い感じだったよ。

もっと、もっと、まあるく、ゆるく、楽しく出来たら良いなあ。

今週も本当にどうもありがと。

天気は今ひとつだけど涼しくなったしやり残していた事ガツンとやっちゃおうね。

ゆったりした楽しい週末が過ごせますように。

Have a safety weekend!

Enjoy!! Hug! Yoshi

by tsurumannen | 2007-09-29 23:21 | 中国・内蒙古区

ザァ タニルツィー(はじめまして♪)

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サエハン アマルサノー (おは♪)
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オーチラーーラエ   (ゴメンよ)
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サエン バエノー(元気?)
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タルタエ オールズサンダー バヤルタエ バエン    (逢えて嬉しいよ♪)
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バイラルラーー  (ありがと)
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エルドウ ゾラグ アウチ ボロホー   (写真撮っても良い?)
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ウーニーグ アーウィ (これくださいな♪)
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ヤマル ウンテー ウェ  (これって いくら?)
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サエン バエノー (こんちは)
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ネグ ホヨル  ゴラウ  (イチ  二ー  サン)
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ハイガ ヘルジ ウグヌー (ねえ? どこ住んでるの、教えて?)
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サエン (元気だよ)
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バイラルラー タニー ネリーグ ヘンゲテグウェ?  
(ありがと ねぇ~名前なんだっけ? 教えて?)
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アムトゥタエ  (むっちゃ、綺麗じゃん♪)
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エンドゥ ゾラグ アウチ ボロホー
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ザオ シャン ハオ(中国語)  

サエハン アマルサノー(蒙古語)  

おは♪(日本語?)
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タナースネグヨムアソーイ    (ちょっと良いですか?)
アムトゥタエ ツァイ ナヴチ バエノ?  (美味しいお茶ありますか?)
ウニグ アウィ  (これ下さい)
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っつうことで 中国の内蒙古から帰ってきたよ。

ハオ ジュウ ブー ジェン ラ    (おひさです♪)

今週は忙しかったのかな?

初めての内蒙古は衝撃的だったよ。
また、少しづつ紹介するからね。

日本は全国的に3連休だね。
どこか行くのかな?

暑さ寒さも彼岸までって言うけど涼しくなるのかな?

ゆったりした週末が過ごせますように。

いつも来てくれて本当にありがと。

バイラルラ~         多謝       Yoshi

by tsurumannen | 2007-09-23 07:14 | 中国・内蒙古区