Hey!! My buddy!! What's up?


Life, I love you.                       All is groovy♪
by tsurumannen
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アホでケッコ-
単純明快 アホでケッコー
気分爽快 アホでケッコー
愉快痛快 アホでケッコー

天真爛漫 アホでケッコー
奇想天外 アホでケッコー
興味津々 アホでケッコー

人生一回 アホでケッコー
やる事なす事 アホでケッコー
俺もお前も アホでケッコー
 
健康第一 アホでケッコー
月火水木 アホでケッコー
サルでケッコー アホでケッコー

ア~ アホでケッコー
ア~ アホでケッコー
ア~ アホでケッコー

by Ulfuls 

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カテゴリ:ドラマ・映画・読書( 16 )


ピアノマニア最高!

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これ、絶対に観てほしいな。

by tsurumannen | 2012-02-18 12:53 | ドラマ・映画・読書

泣いて笑ってうなずいて・・・・・・・。

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おは!

元気?



こっちは花粉症で毎日泣いてるよ。

本当に天気が良いのは最高なんだけど、風もすごいのね~
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さてさて、最近は本当に超ドメスティックに生きているもんだから(笑)

八戸弁や山形弁には堪能になってきたんだけど、
英語のシャワーが浴びたいね
って思って。


たまには息抜きに映画を観ようかなってね。
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そうそう、このツーリストも観たいんだなあ。

でも今回は息抜きできそうなコメディをという事で
アメリカでは既に昨年封切られているMorning Glory(邦題:恋とニュースのつくり方)を観てきたよ。
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 (写真はWebから引用)
ハリソンフォードとダイアン・キートンはわかるんだけど・・・・。

どっかで見たことあるなあって思ったら、主役のレイチェル・マクアダムスってロバート・ダウニーJr.、ジュード・ロウとシャーロックホームズに出てたじゃないって(笑)
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(写真はWebから引用)
久しぶりに見るニューヨークを舞台にこれは本当に仕事にもパワーのもらえる映画だったよ。

頑張る!あきらめない!しかも明るく。(笑)
レイチェル・マクアダムスが恋に仕事に奮闘するベッキーを演じているんだけど、

ラブ・ストーリーじゃなくってどちらかというとハリソンフォード扮する伝説の報道キャスターマイクとのやり取りが楽しい。
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(写真はWebから引用)
なんか、久しぶりに映画観てボロボロ泣いて、大笑いして 心もポッと温かくなったよ。

この映画ハナマルでした。

ぜひぜひ観てね!
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っというわけで・・・・。(笑)

久しぶりの映画のあとは お待ちかねの食べ物ブログに変身!(笑)
お肉と美味しいワインを楽しみたくてやってきましたAGIO!
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美味しいレストランの定義はなにか?

え?

・・・・・。

まぁ、観て、味わってよ!(笑)
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まずは、焼けどしそうに熱々の3日間煮込んだオニオングラタンスープ

おっと、ここで焦って舌に火傷しちゃうと・・・・。

アウト!!!

気をつけてね!
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牛フィレ肉の炭火焼き!!


おススメの赤ワインと一緒に美味しく楽しくね!
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え?


やっぱり?

いやいや、ここのティラミスウは騙されたと思って試してみてよ!!

絶対に最高っす!


濃厚でしかもビターな甘さと舌触りが本当に絶品!!

さあ~! 今週もゆっくり休めると良いね!

少しぐらい悲しいことがあってもしっかり前を向いて歩こうね!

Have a gorgeous weekend!   ★ Hugs!        ★ Yoshi

by tsurumannen | 2011-03-06 10:07 | ドラマ・映画・読書

プールでダヴィンチ??

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Hola! Como esta? Amigos!!
週末はどうだった?十分楽しんだかな?
LAの昨日は本当にゴージャスなイースター・サンディだったよ。
そっちはどうだった?良い天気だったのかな?
元気してるの?快調?
今週も始まったねえ。
・・・・・。
この3連休、1冊の本を買ったよ。
Blog仲間のmicasitaのKyokoちゃんボディブロー(笑)を打たれ、そして連休に遊んだ仲間もこの本に夜も寝ずにはまっているとアッパーカットノックアウト、ついに僕も読み始めたよ。(笑)
The Da Vinci Code
Dan Brown
著者はダン・ブラウン。米国ニュウハンプシャー生まれ42歳。
1998年にデビュー。今、この本って空港のマガジンコーナーや本屋さんに山積みされていて読んでくれって誘ってくるんだよね。日本語の文庫本も3冊セットで出版されたし買ってしまうの時間の問題だったなあ。(笑)
 それと、今週は急遽オハイオ出張が入ったんで空港の読書用にちょうど良いタイミングだったんだよ。今、実は江国香織はまっていてまだ何冊かたまっているんだけれどね。
 僕もkyokoちゃんと同じくストーリーについては書くつもりは無いんだけれどもうすぐ映画化されるんだよね。5月20日全世界同時封切りだったかな?
そっちの方も興味津々。
だって監督が ラッセルクローの主演したビューティフルマインドアポロ13号ロンハワードらしいし。ロンハワードって監督凄いなあって思うよ。
Beautiful Mind
これはDVD買って何回も何回も観ているし、このBlogでも何回も紹介しているよね。もう、本や映画の台詞本まで買って本当に感動の大作だよなあ。ロンハワードの切り口って凄いと思うなあ。アメリカ東部の風景やそれぞれの時代の大学の中の服装や一つ一つが好き。細部にこだわりながらも伝記全体のテーマをしっかりと描ききって人に感動を与える素晴らしい監督だね。

 そして主演がトム・ハンクスなんだって!!絶対観てみたいよね!
ターミナル
トム・ハンクスって本当にたくさんの映画に出てるし、良い映画が多いものなぁ。ちょっと前のこのターミナルフォレストガンプユーガッタメイル(笑)、キャスタウェイ、グリーンマイル・・・。アメリカ人も皆大好きな俳優だよね。

それと共演はジャン・レノ。渋い、渋すぎる!!(笑)
彼は日本のCMにも良く登場しているんじゃないかな?
レオン
僕はジャン・レノ主演のレオン好きだったなあ。それからロバート・デニーロとの共演のRoninも最高だったよね。ああいう、ニヒルな笑わない男の魅力っていうか好きだなあ。脱線するけれどロバート・デニーロって凄く好きだよ。デニーロも色んな役を演じているよね。

RONIN
悪役がしっかり演じられる人ってカッコ良いよね。アルパチーノとかもそうだけれど、体からにじみ出てくるものが違うよね。オーラを発しているっていうか、何が起こるかわからないっていう迫力もあるし・・。憧れるなあ。今回はジャンレノはどんな演技をするんだろう?

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・・・。
映画が始まっちゃうまでに読まなくっちゃ。(笑)
読んでいるみんなの話し聴いているとはまったら一気だって言っているけど。
ねえ?今どんな本にはまってるの?
また教えてね!?
・・・・。
そうは言っても 今週は中盤からオハイオ出張も入って忙しそうだなあ!
パワー全開でかっ飛ばなくっちゃだね。
じゃあ、今週もゴリゴリ頑張ろう!(笑)オー!!

Amigos!! Hasta pronto!!

by tsurumannen | 2006-04-18 12:30 | ドラマ・映画・読書

忙中閑あり。ザ・洋子ワールド

昨年末に京都の仲間からどっさり色んなものを贈ってもらった中にさくらももこ“もものかんずめ”と一緒に入っていたのが 前にLA在住の仲間のnovaもこんな風に感想を書いていた博士の愛した数式だった。僕は贈ってもらったこの本を読むまで小川洋子については未体験だった。ランディオラ・メヒコを今年の初めに読んでその後ランディにずっとはまっていたけど(笑)その呪縛(爆)を解いてくれたのが小川洋子のこの本だった。

博士の愛した数式
小川 洋子
これは僕にとって凄いマグネチュ-ドだったよ。



でもね、ランディのところでも書いたけれど僕はあんまり解説や感想を書きたくない。
だって次読む人が白紙で臨んでもらいたいから。
やさしい訴え
小川 洋子




そして 僕はまた(笑)次から次へザ・洋子ワールドにはまって行ったのでありました。(笑)
余白の愛
小川 洋子
彼女のこの初期の作品はこれから書かれてゆく色々な作品の伏線になっている。



完璧な病室
小川 洋子




シュガータイム
小川 洋子




妊娠カレンダー
小川 洋子



アンジェリーナ―佐野元春と10の短編
小川 洋子




ここのところ出張とか会議とか仕事がとっても忙しいんだけれど
そんなときに限ってたった5ページでも気に入った本を手にとって読むとなんかそれがとっても良いんだな。まさに頭にバイタミン(ビタミン)。
でも 読み始めると5ページで終わらなくって読んじゃう。
気がつくととってもヤバ~イ時間。(笑)
・・・・・・。

今日はこれからRedEye(夜行便の飛行機)でオハイオ出張。
今週も忙しそうだけれどガツンと行くぞ~。
ねえ?お互い頑張ろうね♪
ファイトー・オー♪

ほんじゃあ、行ってくる♪
Hasta manana!

by tsurumannen | 2006-03-14 12:30 | ドラマ・映画・読書

日本でシコふんじゃってからアメリカでダンス踊る?

シコふんじゃった。





日本で一緒に仕事をした映画関係の制作をしている仲間がいるんだけれど、その彼女が関わったのがこの周防監督作品の"シコふんじゃった”。
その彼女から撮影現場の話や自分の生活の中での苦労話を手紙でもらってから観たので凄い共感を得てああこの監督って独特で面白い人だなあって思っていた。
その後 役所広司主演の『Shall we ダンス?』が封切りされてとにかくすぐに見に行ったのは随分前のこと。
それでなんとリチャード・ギアジェニファー・ロペス主演でリメイクされたと言ったのでびっくり。これはLAからコロンバスに行く途中の飛行機で観たんだけれどかなりオリジナルに忠実でこれってアメリカ人にも受け入れられるの?って思った。
Shall We dance?
アルタミラ・ピクチャーズ



そしたら 今年の正月、本読みまくっている時にコスタメサ三省堂(笑)で↓これを発見!
田口ランディ本、小川洋子本とともに即行買い!!(笑)
最近やっと読み終わった。裏話の連続でとっても面白かったよ。
『Shall we ダンス?』アメリカを行く
周防 正行




そうかあ、こんな苦労話があったのかあって周防監督がアメリカ・ハリウッドという巨人を相手に戦っている様がしっかり書いてあって 僕の日々のアメリカでの仕事の苦労とラップして共感したねえ。まさにアメリカと日本の文化習慣の違い。
周防監督のものの考え方、切り口も面白かったよ。

僕は作家にはまり、主演男優、女優にはまり、監督にはまるタイプだから今後も周防監督が目から鱗の映画を発表してくれる事心から祈っているよ。

周防監督の作品って見た?
ねえ?どう思う?

by tsurumannen | 2006-02-06 12:30 | ドラマ・映画・読書

ランディ恐るべし~♪

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それは突然の出来事だった。
昼に海から上がった僕はコスタメサ(近所)にある三省堂に行った。
本に飢えていたんだ。とにかく放電しっぱなしで補給しないと死んでしまう(笑)と思った。
井上靖、新田次郎、小川洋子・・・・。変わったところでいかりや長介とピアニストの中村紘子の本を抱えた。飢餓状態だった僕は手に持ちきれない程の本をレジに持ち込んだ。
そしてその中で初めての作家が一人。
田口ランディ
表紙がきれいだった(笑)のとメキシコの話を読みたかったので即決で買った。
・・・・・・。
オラ!メヒコ
田口 ランディ・ AKIRA / 角川書店




・・・・・・・。
ところが、それが突然起こったのだ。
え?何?こういう角度から書いてくるのか!?メキシコってこういう断面のメキシコ?
なんか思ったのと全然違っていた。メキシコの話?自分達の話????
ひえええぇ~!誰だ~??田口ランディって?
・・・・。
そう言えばメキシコのりりィさん?彼女のこれ読んだでしょ?どう思った?
僕は不思議が残った。とっても彼女の事知りたいと思った。
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これ読み終えてすぐ三省堂に彼女の他の作品を買い足しに駆け込んだね。
執拗にはまる。これって僕の得意技かも!?(笑)

ひかりのあめふるしま屋久島
田口 ランディ / 幻冬舎




ねえ!susie! これが susieからの質問のあった屋久島の本だよ。
このひかりのあめふるしま屋久島を読んで宮崎駿監督の"もののけ姫”を観れば屋久島の事は大体判るんだって!??
屋久島って凄いんだね。樹齢7000年以上の木があるんだなあ。
でもそれより驚かされた事一杯あるよ。
これを読んで益々ランディをもっと知りたくなった僕はまるで中毒症状の患者のように何冊も?もしかしたらその時三省堂の棚にあった彼女の本全部買っちゃったかもしれない。(笑)そして何冊かの不思議体験をした後この3冊にたどり着いた。

コンセント
田口 ランディ / 幻冬舎




モザイク
田口 ランディ / 幻冬舎




アンテナ
田口 ランディ / 幻冬舎




 僕は彼女の本の内容は書かないでおくね。だって僕にとってこの出会いも偶然、突然だったし読んでみたい人は真っ白な状態で読んでもらいたいから。
彼女はインターネット上での執筆も多く、「メルマガの女王」「インターネットの女王」の異名を持つ。作品によっては書くタッチが過激すぎてついて行けないかもしれない。でも読み進めてゆくうちに彼女の色々な断面が読めて、驚き、感心し、ある時は失望し・・・。
「アンテナ」「モザイク」は事件があって文庫本にするにあたり改訂・改稿されたと聞く。
アメリカにいて色々な事件やびっくりするような事を経験してきた僕にとってはとても響いた。
一つの作品だけ読むととんでもない誤解をするかもしれない。
一つ一つが完結する物語りになっているけれど 実はまるでBlogのエントリーみたいに繋がっている。今まで出版した作品の全てが集まって彼女という大きな構造物を書き表しているような気がするなあ。
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田口ランディは旅行でも家族関係でもそれこそSexでも物凄く現実的に生々しく書いてあるのだけれど 一杯書いているようで本当に大切にしたいことは最後までしまっておいて書かないような傾向があるような気がしている。
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そう言えば、親友が昔、良くやっていた事がある。
それは自分の思っていることをよくミスプリントの紙の裏や広告の裏や小さいメモに細かく書きおろす事だった。思っていることを赤裸々にストレートに書く。
奴はその書く作業をする事によって満足し、相手に言う事をやめてしまうのだ。本当に言いたい事、自分だけの中に大切にしたい事は書いてまとめるが絶対に人に言わない。
でも本当はとっても言いたいので紙に書くんだ。一杯ね。
自分の中で判っていれば良いのだ。人に言わなくても良いのだと。
だから いつもはバカ話している親友の言葉は時にはドキッとするほど重かったりするんだ。
・・・・・・。
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彼女の小説を読みながらふとそんなこと思い出した。
大切な事は誰にも言わない。心の中にしまっておく。
それは そうすることがそれだけの価値があるから。
それから 今は結論が出せない事、でも今はこう思っている事。
書いては考え、考えては書く。
人には色々な性格がある。思っていることをそのまますぐ書いてしまう人。言ってしまう人。
思っていても納得行くまでは口に出さない人。絶対に口に出さない人。
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この休み中に読んだ井上靖、新田次郎、小川洋子、いかりや長介、中村紘子の作品も面白かった。
特に小川洋子いかりや長介は切り口が面白くってハッとさせられ興味深かった。
また、機会があったら書き留めてみるね。
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本当に珍しく何処にも旅行にいかず朝は海と遊んでもらって、午後からは本の虫になり作家の海の中で泳ぎ本当に充実した時間だった。
たまにはこういうのをしたかったんだ。
これもある意味では贅沢な事だなあって思った。
僕にとっては珍しい事だったよ。

ねえ?たまにはTVやDVDじゃなくって文庫本に はまってみない?
そこには作者の人生があって価値観があるよ。
自分と違うそれが微妙にそしてある時は激しく刺激してくるよ。
今回は色んな作者に泣かされ、大笑いし、うなずかされ、そしてとっても充実してたな。


<風景写真は ランディやいかりや長介の生まれ故郷東京下町にデジャブ??>

by tsurumannen | 2006-01-12 12:30 | ドラマ・映画・読書

何回数えても今日のお金が足りない!!貧窮と愛。

シンデレラマン
僕の大好きな男優ラッセル・クロウの映画でこの夏に封切りされチャンスを見逃していたシンデレラマンを日本から帰ってくる飛行機の中でやっと見ることが出来た。日本から帰ってきて既に2週間ほど経ってしまったけれども少しだけこの映画について書き残しておきたい。

実在のボクサー、ジム・ブラドックの半生を、ラッセル・クロウレネー・ゼルウィガーの共演で描いている。
栄光と挫折、苦闘の末に手にしたチャンス。
この映画にはまさにアメリカンドリームが詰まっている。
苦しい生活を強いられる家族のために、なりふりかまわない状態になっていくジム。夫を支える妻、父を応援する子どもたちの姿には、涙をとめることが出来ない。チャンピオン戦のファイトシーンは壮絶。この映画全体のシーンは非常に暗い設定の中1930年代の大恐慌以降のニューヨークの本当に誰もが職が無い時代の話を良く描ききっていると思った。
まずは ラッセルクロウがボクサー体型になっているのにはびっくり、あのグラディエーターの時とはまた違った体作りだった。
この映画を観てまず思い出したのは仲間の亀がアメリカの大学時代の事を話してくれた内容だった。亀は毎日50セント、1ドルもキチンと勘定しながら慎ましく学生生活をしていた。
そんな亀が自分の夢のため寝る間も惜しんで一生懸命バイトをしてお金を稼いでいた事がある。アメリカの学生バイトでもらえるお金はたかが知れている。図書館のバイトでも飲食業のバイトでも1時間5ドルであったり、8ドル、10ドルであったり。
しかし、亀は勉強の合間の睡眠時間を削って手に入れたその1ドル、1ドルの積み重ねでどうしても行きたかったブラジルへついに行ったのだった。
その話は僕の中にいつまでも深く残っていて今でも大切な宝物になっている。
亀は本当のお金の価値を知っている。
志は山をも動かす。
・・・・・。
映画の中でレネー・ゼルウィガーがお金(コイン)を数えるシーンがあって40何ドルだったか数え終わって彼がそれで足りるか聴いた所、溜まった電気代がそれでは払えないとのやり取りがあった。
2番目の息子が町で万引きをして物を帰しに行った時に彼が父親に言ったのはこのまま貧しくなって食べ物も無くなれば自分は親戚の家に預けられてしまうと言う底知れない恐怖だった。
近所の垣根を自分の家の薪にするため家族で剥ぎ取りに行き家に持ち帰るシーンは本当に胸が痛くなった。
お金が無くってもはやガス代、電気代が払えないのだ。
今は飽食の時代、物も溢れている時代だが本当に今日食べるお金も無い人たちは本当にいくらでもいるのだ。
どん底を見た者は強い。でもチャンスが無いことが多い。
彼はボクサーであるのに腕を骨折していた。その為に引退を余儀なくされた。
年ももはや若くは無かった。
それでも立ち上がった。
そして試合で最後まで彼はマットに沈まなかった。

ラッセルクロウの主演する作品は夢がある。
もしかしたらそれは話が複雑系ではなくって万人にわかるものだからなのかもしれない。
今回もやはり飛行機のキャビンで涙が止まらなくって大変だった。

もはやこの映画封切りもとっくに終わってDVDにもなってしまっている。
ねえ?もう既にこの映画観た? 僕は今回もとっても感動しました。

<大好きなラッセル・クロウ主演作品>
グラディエーター
西暦180年。巨大コロシアムで戦うグラディエーターの中に、英雄から奴隷の身におとしいれられたマキシマスがいた。彼は妻子の復讐のために真のグラディエーターとなるべく戦い続ける。これは10回以上観たなあ。ほとんど台詞も覚えているかも。(笑)時間があれば今後何回でも観たい、宝物。
マキシマス!マキシマス!マキシマス!マキシマス!・・・・・!
マスター & コマンダー
これは前にもBlogに載せたけれど男ばっかりのドラマ。
ガラパゴスの探検シーンが大好きだったなあ。



Beautiful Mind
94年ノーベル経済学賞を受賞した実在の人物、ジョン・ナッシュの半生を描いたドラマ。47年、ナッシュは「非協力ゲーム理論」をあみ出す。
これも何回も何回も観たよ。
とくにプロポーズのやり取りのシーンが好き。
それから満天の星空に指で絵を描くシーンは大好きだなあ!
最後にペンを贈られるシーンは本当に涙が止まらなかった。

by tsurumannen | 2005-11-17 12:30 | ドラマ・映画・読書

クウォン・サンウの"恋する神父”!!最高!!

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ちょっと前にソウルに留学中のnakaちゃんのBlogクォン・サンウ씨~~~~@@の記事が載っていたり、日本のみんなが韓流ドラマにはまっていたりしても僕はどちらかといえば食わず嫌いで見てなかったのだけれど 日本へ向かう飛行機の中で恋する神父 これを見てはまった、はまった。
韓国映画って面白いねえ!!
当然韓国語のわからない僕は字幕スーパーで見たのだけれど感動したね。
これは一押しです。彼はもともとアクションものが多いスターなのらしいけど純愛ものはこれが初めてなのかな?
今は天国の階段で彼は大ブレイク中らしい!

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カソリックの神学校という設定も面白かったけれどこのコメディ、物語の組み立てが本当に素直に入り込めたなあ。
男女でやたら頭を殴ったり、小突き回すシーンも可笑しくって面白かった。
まだ見ていないんだったらスカッとするこの映画はお薦めだなあ!!
・・・・・。
Hey!! ヤホ-!! 昨日、日本に着いたよう~!!
今日は都内飯田橋、市谷、渋谷、自由が丘や千葉の津田沼をオリエンテーリングのように電車に乗り継ぎ、歩き回り、やるべき用事はすべて終了!!
さああああ!明日は日本で休日だあ!!!
海へ行くぞう~!
でも、天気が今一なのかなあ????
今日の東京は暖かくってT's1枚で過ごしてるよ!
周りは案外長袖だったりするけど・・・・・。(笑)
今日はホテルに帰ってきてから近くのTsutayaに行って、J Pops聞きまくり!(笑)
CDいっぱい買い込んじゃった!!
あああああ! もうあと2日しかないじゃない!
こんなことしている場合じゃない!(笑)
遊んできますう~!!!! じゃあ また!!

Have a goageous weekend!!

楽しい週末をね!!!

日本から愛を込めて!! Hugs Yoshi


by tsurumannen | 2005-10-28 22:27 | ドラマ・映画・読書

今聴いている曲、今読んでいる本。

おは! おっつです。
どう?元気でやっている?
今週も毎日忙しいね。
・・・・・・・・。

読書の秋、音楽の秋だから、今聴いている曲と読んでいる本の事を書いてみようかな。

TP.3 Reloaded

R. Kelly / Jive

彼の今の私生活の話はともかく、Chocolate Factoryのアルバムから聴き始めている僕にとって彼のメローな声を長い通勤の車の中で聴くのが大好き。
その後のHappy Peopleの2枚組みアルバムより更にこっちのほうが好きかな!?
最近車で聞いているのはこのR.Kelly以外で言うとLil' Kim The Naked Truthかな。
もっともっといけてる曲なんかはKissFM局なんかで拾えば良いのだけれど・・・。
まあ新しい曲は本当に次から次へと出てくるけどやっぱり聴きなれた人の声ってスッと入ってくるから僕はCDで繰り返し聴くのが好きだな。

ねえ?今何聴いているの?
・・・・・・。

それから、今読んでいる本。
坂の途中 おいしいコーヒーのいれ方Ⅶ
村山 由佳




彼女の本はオハイオで暮らしている時は全く知らなくって去年だったか友達に紹介されて読んだのが初めて。
LAに来ると三省堂はあるし、BookOffもあるので新刊もそうだけれど少し前の文庫本だったらとっても安く買える。
最初はどれだったか、天使の卵ーエンジェルズ・エッグからだったかな?
その後、
BAD KIDS
野生の風
君のためにできること
 cry for the moon
海を抱く BAD KIDS
とはまって、でも段々村上由佳の作風やパターンが見えてきっちゃったような気になった時期があって一休みしていて・・・。(笑)
野生の風、海を抱くBAD KIDSはとっても良かったなあ。一気に読んじゃった。
とくに野生の風のアフリカの描写は好きだったし、村上由佳特有の女性作家とは思えない性描写もとっても素直に受け入れられた。
彼女の作品にはサーフィンが出てくるのでそこが はまった理由かも。
でもさ、本って読み続けてゆくとその作家の書きたい事が読めてきて次の話の展開はきっとこういう話なんだろうなって思ってしまう事もあるよね。
それが心地よくって読み続ける時期とそれが鼻について読めなくなっちゃう時期があるよね。
でも少し間があいてからだったけどまたそこにあるとやっぱり手にとってみたくって読み始めちゃうんだよね。
もう一度デジャ・ブ
夜明けまで1マイル
somebody loves you
これは今年の春だったかな?
三省堂に行った時に見つけて棚からとってパラパラめくって結局買っちゃった。(笑)
うん!面白かった、2冊とも。
そして読み始めて止まらなくなっちゃたのがシリーズもの
キスまでの距離 おいしいコーヒーのいれ方Ⅰ
僕らの夏 おいしいコーヒーのいれ方Ⅱ
彼女の朝 おいしいコーヒーのいれ方Ⅲ
雪の降る音 おいしいコーヒーのいれ方Ⅳ
緑の午後  おいしいコーヒーのいれ方Ⅴ
遠い背中  おいしいコーヒーのいれ方Ⅵ
ほとんどコミックののりで次が気になり始めて・・・
これって集英社文庫本新刊作戦にズッポリはまった?(笑)と思いながらも主人公のしょうり(和泉勝利)と かれん(花村かれん)がその後どうなるのかとか、喫茶店「風見鶏」のマスターでかれんの実の兄の言動やマスターの恋人岡本由里子の生き様や・・・。

僕は村上由佳だけじゃなくって本って作家ではまるのでもう大変。
読み始めるとその人ばっかり。
実はこの前あと3冊文庫本買ってそれは初めての作家なんだ。
どんな本か早く読んで見たいんだ。
また面白かったら紹介するね。

アメリカに移住してきたばっかりの時は一生懸命英語の本ばかり読んでいたけどね。
まあ、日頃英語が飛び交う環境でメールも英語ばかりの世界だから逆に今はこういう本って読んでても良いかもねって 最近全てに肩の力を抜いている僕はそう思うこの頃なんだ。

アメリカにいるんだけどね。
この感じ、わかるかな?(笑)

ね?

by tsurumannen | 2005-10-12 11:30 | ドラマ・映画・読書

1000番、おまえらに光あれ!とエルメスと電車男は結ばれた。

電車男
日本では随分前に放映も終わり、再放送まで流されたと聞いたがロサンゼルス地区では今日がフジサンケイグループで放映していた電車男の最終回だった。
日曜は色々と外遊びで忙しくって全部見ることは出来なかったがBlogをやっている手前もあり毎回 電車男(山田)とエルメス(青山さん)のラブストーリーにはあるときは抱腹絶倒、あるときはウンウンとうなづきとても楽しませてもらった。
クリックした後のスレ(掲示板)の文字が日本国中飛び散る模様はとても面白かった。
9月初旬に日本に帰った時に秋葉原は素通りしたが実際に僕は6年以上もまともに日本に帰っていないのでドラマを通しての秋葉原や日本事情が新鮮だった。
今は秋葉原も全然違うんだろうなあ!
CATVを全くひいていない室内アンテナだけの僕のTVでもインターナショナルチャンネルを楽しむ事が出来て週末の夜はいくつかのドラマが見ることが出来る。
義経もそのひとつだが日本でのNHKドラマがスポンサーが付いて放映されているのも面白い。
NHKドラマの途中でブチッとスーパーやマルちゃん赤いキツネ等のCMが入るから何か不思議な感じだ。(笑)
昨日はその義経にも電車男(笑)が出ていた。義経の手紙を平家側にいる妹に届ける役だ。
演技がまるで電車男の山田役のようでオドオドした感じで話していたのでとっても笑えた。
こういうラブコメディを日本語でみるともっと色々見たいなあっと普段アメリカでの生活をしている事を忘れてしまう。
まるで自分の家を出るとそこには山手線が通っているような錯覚に陥ってしまう。
こんなの見ちゃうとああ!日本に帰りたいなあと本気で思う。

by tsurumannen | 2005-10-10 13:41 | ドラマ・映画・読書