Hey!! My buddy!! What's up?


Life, I love you.                       All is groovy♪
by tsurumannen
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アホでケッコ-
単純明快 アホでケッコー
気分爽快 アホでケッコー
愉快痛快 アホでケッコー

天真爛漫 アホでケッコー
奇想天外 アホでケッコー
興味津々 アホでケッコー

人生一回 アホでケッコー
やる事なす事 アホでケッコー
俺もお前も アホでケッコー
 
健康第一 アホでケッコー
月火水木 アホでケッコー
サルでケッコー アホでケッコー

ア~ アホでケッコー
ア~ アホでケッコー
ア~ アホでケッコー

by Ulfuls 

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カテゴリ:オペラ( 4 )


おねえちゃま(Ranko Kuranoさん)からのメール

オハイオにいるときにバンドを組んでいた。(前にもちょっとこれに載せたよね!)
メンバーは色々変わったのだけれどLAに来る直前は ギターのJackとドラムのSakurakoと僕がピアノで3人そろって日曜に集まって何曲か練習というか曲をやって遊んでいた。
バンドの曲はイーグルスや70年代ロックが中心だった。
Sakurakoは今年の春に日本に10年ぶりに帰国し今は日本で新しい仕事を見つけて毎日頑張っている。そのSakurakoのおねえちゃまがベルギー・ドイツ・イタリアを中心に活動しているソプラノオペラ歌手なのだ。
おねえちゃま=蔵野蘭子さんは プロのソプラノ歌手なのだけれど実際に食事をしたり話してみるとお茶目で駄洒落が大好きなとってもウィットに富んだ魅力的な女性だ。
今年は活動の拠点をヨーロッパから日本に移して公演を行っていて 4月17日のリサイタルは、東京文化会館をほぼ満席にしての、賑やかな会を催す事が出来たらしい。
その後、万博のコンサートに関わるため、名古屋へ出かけたり、初台オペラシティーでのドイツオペラの夕べへ出演している。
今回の彼女のメールには今後の彼女の日本での公演スケジュールも書いてくれたのでもしこのBlogをご覧の方の中で日本在住しオペラ体験したい方がいたらと思い紹介します。
僕にとっては彼女との出会いは全くの異文化体験だった。
でも人間業とは思えない全身が楽器と化したソプラノソリストの歌声を目の前で体験した時、体の震えが止まらなかった。
歌って体全部で精神をあそこまで集中して歌うんだと・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おにいちゃま

夏になりました。
いかがお過ごしですか?
私は、昨日の日曜日は、下町散歩の半日で、両国では、お相撲さん御用達のお店で特大サイズのゆかたを、浅草仲見世では、赤ちゃん用の甚平を求めたりしました。
・・・・・・・・・・・・。↑これはオハイオのコロンバスに彼女が遊びに来た時に無理言ってチャリチィコンサートしてもらった時の写真。
一つ目のお知らせ
7月2日 朝 9:00~11:00 NHKFM(82.5)名曲リサイタル
の前半1時間、6月に収録した私の歌とおしゃべりが放送されました。
今回は、「蘭子 イン ラテン」プログラムで、フランスオペラ、イタリアオペラのアリア、
そしてワーグナーのフランス語歌曲などを歌いました。
プログラムは・・・
フランスオペラより 恋する人を遠くから思う娘達
●  オッフェンバック 《ホフマン物語》より(アントニア)   
雉鳩は飛んでいった             
●ジョルジュ・ビゼー《カルメン》より (ミカエラ)      
これが密輸業者の隠れ家ね・・・              
何を恐れることがありましょう          
●ジュル・マスネ : 《エロディアードゥ》より (サロメ)  
彼は甘く優しく 
パリをテーマに
●リヒャルト・ワーグナーのフランス語歌曲      
期待    ビクトル・ユゴー《東方詩集》より 
眠れ、わが子よ・・・ 作者不詳 
●グスタブ・シャルパンティエ : 《ルイーズ》より (ルイーズ)  
あの日から  
●ジャコモ・プッチーニ :  《ラ・ボエーム》より (ミミ) 
愛の呼び声に誘われて(お別れのアリア) 
ヨーロッパ人の東洋趣味をテーマに
●ベルギー歌曲
ピエール・フロワドゥビーズ 《三つの日本の歌》  
 1. 紀貫之        恋を忘れるために 
 (古今和歌集・墨滅歌)  道知らば 摘みにもゆかむ 住之江の 岸に生ふてふ 恋わすれ草
2. 藤原敏行朝臣   秘めたる恋  
 (古今和歌集・恋歌・百人一首) 住之江の 岸に寄る波 よるさへや 夢の路(ぢ) 人めよくらむ
3. 大伴旅人      酒を讃えて  
 (万葉集第3巻 ・酒を頌えた歌13首より)  
賢(さが)しみと 物言ふよりは 酒飲みて 酔ひ泣きするし 優(まさ)りたるらし
あな醜(みにく) 賢(さか)しらをすと 酒飲まぬ人を よく見ば 猿にかも似る
言はむすべ 知らず極まりて 貴(たふと)きものは 酒にしあるらし
●ジャコモ・プッチーニ :  《トゥーランドット》より (トゥーランドット姫)
この王宮に
2つ目のお知らせ
7月18日発行の「ぶらあぼ」8月号(音楽情報雑誌)
グラビア取材が掲載されているはずです。これは、全国のチケットぴあ、音楽ホール、レコード店、楽器店等で無料配布されております。
また、インターネット同ホームページでも、内容をご覧いただけるとの事です。
3つ目のお知らせ
日本におけるドイツ年
ハノーファー歌劇場と東京二期会との国際共同制作
ワーグナー オペラ 「さまよえるオランダ人」
11月3日(木・祝) 15:00
11月6日(日)   15:00
東京文化会館大ホール(上野)
ゼンタ役で出演いたします。
先月20日に、有楽町外国人記者クラブにて、制作発表記者会見があり、いよいよ公演に向けて準備が本格的にはじまりました。
私は、ドイツに一度戻り、バイロイトに出掛けたりしながら、稽古を進め、秋からは、東京での稽古に合流いたします。

それでは、お元気でお過ごし下さい。

蔵野蘭子

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
残念ながら日本での公演は聴けないけど遠いアメリカから成功を祈っています!
おねえちゃま!!がんばって!!

by tsurumannen | 2005-07-07 11:30 | オペラ

おねえちゃまからのメール

c0039520_16592087.jpg
家に帰ってきたらドラムスのSakurakoのおねえちゃまからメールが来ていた。

ヨーロッパは、カーニバルも終わり、イースターを待つ時期になりました。
いかがお過ごしですか?
私は、妹・桜子との1ヶ月あまりの生活から、再び歌をパートナーにしての日々を過ごしております。
桜子とは、よくYoshiさんの話題をしていました。
彼女にとっては、Yoshiさんはおにいちゃま的存在だったようです。

まもなく東京へ戻ります。
そして、春には、東京での、初めての本格的なリサイタルを開く事になりました。
詳細は、まもなく日本演奏家連盟のホームページでも発表される事と思いますが、
一足早くメールでお知らせいたします。
もし、日本にいらっしゃるなんていう、万が一のチャンスがありましたらぜひ!!
計画に含めていただければうれしく存じます。
また、音楽のお好きな方がいらっしゃいましたら、ご案内頂ければ幸いでございます。

お出かけいただける際には、私までメールか、電話にてご一報下さい。
チケット手配いさせていただきます。
2月下旬からは、私の東京での携帯も開通いたします。
それでは、近々お目にかかれることを楽しみに。

蔵野蘭子
蔵野蘭子ソプラノリサイタル
ピアノ 内山亜希
2004年 4月17日(日)14時開演 
東京文化会館小ホール (JR上野 公園口前)
全自由席 2500円

Program
ジャン・アプスィル 《メーテルリンクの四つの歌》作品12
1. 三人の盲目の姉妹が
2. 不実な人へ
3. 探し求めて
4. 凍る想い

ピエール・フロワドゥビーズ 《三つの日本の歌》
1. 紀貫之        恋を忘れるために
2. 藤原敏行朝臣   秘めたる恋
3. 大伴旅人      酒を讃えて

グスタブ・シャルパンティエ : 《ルイーズ》より (ルイーズ)
あの日から

ジョルジュ・ビゼー : 《真珠とり》より (レイラ)
いつかの暗い夜に

ジュル・マスネ : 《エロディアードゥ》より (サロメ)
彼は甘く優しく

リヒャルト・ワーグナー : 《ローエングリン》より (エルザ)
悲しい日々に、ひとりで (エルザの夢)
そよ風よ

リヒャルト・ワーグナー:《女声のための五つの詩》
(ヴェーゼンドンク歌曲集)
1 天使
2 止まれ!
3 温室で
4 悩み
5 夢

リヒャルト・ワーグナー : 《トリスタンとイゾルデ》より (イゾルデ)
イゾルデの愛の死

ああああ!やっぱり おねえちゃま!だよなあ!
言葉づかいもおねえちゃまだよなあ!!
ありがとう!またあのソプラノ聴かせてください!


by tsurumannen | 2005-02-12 17:01 | オペラ

La carta de Aleman

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バンドを組んでいたドラムスのsakurakoがドイツからメールをくれた

・・・・・・・・・・・・。
アメリカからミュンヘンに到着し、スイスの国境近くに住む、ドイツ人の友人宅で年越し、ライン川岸の古城ホテル等に泊まりながら、車で北上し、姉在住のデュッセルドルフ近郊の小さな町まで。その後、1月中旬に、格安パッケージを使って姉と、イタリア・シチリア南沖90キロ位のところにある、マルタ共和国で、一週間過ごしました。1960年代に独立するまで、色々な国の支配下にあり、独立する直前は英国の支配下にあった国です。マルタ語と英語が共通言語でありながら建物は”アリババ”の世界に迷い込んだような。。。世界遺産に指定されるような5-6000年前の遺跡もあります。
機会がありましたらぜひ。。。。

そして、マルタから戻り、今度は、ドイツを再び車で南下し、ハイデルベルグで神学を学んでいるいとこを訪問。
その後、姉が数年前、仕事をしていたドイツとフランスの国境にあるストラスブールへ。アルザス地方のこのあたりにはワイン街道という見渡す限りワイン畑が広がるところがあり、冬なので、そのあたりに散らばる村は静まりかえっていましたが、雰囲気は十分楽しめました。その後、姉が以前滞在していたベルギーの友人宅を訪問し、カーニバルのリハーサルに参加。。。。して、またデュッセルドルフに戻ってきました。
後数日でアメリカに戻りますが、今は嵐の前の静けさ、という感じで、残り2日をドイツで楽しもうと思います。

姉は2月の中旬頃から日本に仕事のため戻ります。またお知らせをお送りしますが、近々では4月17日に東京文化会館にてリサイタルの予定です。
・・・・・・・・。

良いなあ!ドイツ・そしてマルタ共和国。1ヶ月半ののんびり旅行!
おねえちゃまはあいかわらずワインをたしなみ、愛を語り、駄洒落も楽しんでいるのかな?(笑)
またいつか曲やろうね!ドラム席を暖めて(笑)待ってるよ!Yoshi


by tsurumannen | 2005-02-05 17:26 | オペラ

蝶々夫人

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オハイオでバンドを組んでいた

JackがVocal&Guiter
SakurakoがDrums
僕はVocal&Piano
休みの日だけ集まるお気軽なバンド

ある時Sakurakoのおねえちゃまがベルギーから遊びにきた

彼女はプロのソプラノオペラ歌手 Ranko Kurano
N響とソロでコンサートを開いたり
ドイツ・ベルギー・フランスを中心に活躍している

彼女には華がある
お酒が好きで
そしてなぜか駄洒落が好き

コンサートでもワイングラスを片手に語りも楽しませてくれた
僕はそれまでオーストリアに行った時オペレッタを一回だけ
聴いたことがあったが本格的なオペラは初めて

彼女に特に頼んで準備をして僕は当日の司会もやり
大汗かいてチャリティコンサートを開いた
手作りにしてはたくさんの人が来てくれた

凄かった!
言葉ではうまく説明出来ない
確かに 凄い!
http://orchestra.musicinfo.co.jp/~jmo/concert/

by tsurumannen | 2005-01-27 01:34 | オペラ